
From:宮里竹識
研究学園のスタバより、、
社長であるあなたは自分のビジネスに対してとても熱心だと思います。
日々研鑽を怠らず、同業の仲間達とも情報交換しているのではないでしょうか?
もしそうなら、あなたは成功していない一般人かもしれません。
この記事を読んで、成功者と一般人の差を知って下さい。
1.成功者は仲間外れになる
これは経験のある人なら実感として分かるものですが、
成功すると同業の人から仲間外れにされます。
なぜなら、成功者は独自のマーケティングやセールスを使って
一人勝ちしているため、他の競合から嫉妬されるからです。
人は社会的生き物ですので仲間を作りたがります。
その仲間と共同して生きていくために
一定のルールを作ります。
しかしそのルールは時間が経つにつれ世の中の変化に合わなくなって
使えなくなります。
また、新しく集団に入ろうとする人ほど古いルールから利益を
受けられないのが通常です。
でもどうすればよいのか分からない人は、
他の人のやり方に合わせてビジネスをするしかないのです。
でも成功者は違います。
100人のうち99人が右に行くなら成功者は左に行きます。
”他とは違う”
ということの価値を知っているからです。
独自のアイデアで我が道を行き、
これまでのやり方では得られなかった利益を手にするのです。
それを見た競合はどう思うでしょうか?
当然自分たちの仲間と一緒になって成功者を批判するのです。
もしあなたが自分よりもずっと成功していない仕事仲間や
いつも嫉妬して批判ばかりする人たちから軽蔑されていないなら、
あなたは多分、成功してない人の仲間、
つまり「一般人」だと思いますよ。
逆にあなたが頻繁に誰かから嫉妬や批判の言葉を受けているなら、
仲間外れの成功者です。
”自分は正しい道を歩いている”
そのように自信をもっていいでしょう。
2.宮里も仲間外れか?
私も同業の人からは仲間外れになっているといって
いいでしょう。
というより、私の方が同業者には近付かないようにしています。
同業者との交流を通じてスキルアップを図れたり
モチベーションが高まるという意見もあるかもしれません。
しかし、スキルなんてものは同業者との交流ではなく
自分のビジネスの実践を通じて磨くものです。
モチベーションアップするかについては賛否あると思いますが、
私はお互いの傷をなめ合ったり誰かを批判して楽しむような
友達クラブには用はありません。
なので同業の人とは関わらず、
むしろ異業種の人と交流して新しいマーケティングを
勉強しています。
そんなスタンスですので、同業者から声をかけられることもありません。
逆に遠回しに批判されることの方が多いです。
私の名前や社名が分からないようにしつつも
私のことを取り上げて批判してくる同業者がいます。
赤の他人の場合はもっと露骨に批判してきますね。
きっと私のことが嫌いなんでしょう。
でも良いんです。
わかり合えない人、わかり合いたくない人とは
こちらから関わる気はありません。
勝手に言いたいことを言わせておきます。
だって、批判してくる人で私よりも成功している人なんて
いないんですから。
3.まとめ
成功者は独自のマーケティングやセールス方法を使っているため
同業者から嫌われ、仲間外れにされます。
それは仕方のないことなのです。
自分を嫌いな人と無理に仲良くしようとしても
ストレスがたまるだけです。
むしろ同業者やお客さんになり得ない人から嫌われているかどうかを
成功しているかのモノサシにしてはいかがでしょうか。
成功するほどに批判してくる人は増えてくるため、
仲間外れになっているという感覚も大きくなります。
でも同業者と無理して仲良くなる必要はありません。
ストレスの元になる人からはさっさと離れて、
異業種の成功者やあなたを好きになってくれる人と
付き合うようにしましょう。
最後に、アメリカのことわざを一つ紹介します。
「十分なお金があれば、あなたのことをハンサムで歌がうまいと思い込む友人たちに囲まれる」
お金を儲けて仕事にやりがいを!人生に生きがいを!
記:宮里竹識(みやざとたけし)