余計なことばかりするからほとんどの人は成功しない

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From:宮里竹識
研究学園の葉山珈琲より、、

起業しても10年以内に96%は廃業します。

多くの起業家はそのことを知った上で起業していますので、それだけでも尊敬に値します。

しかしそれでも成功する起業家はたったの4%です。

なぜこうも多くの起業が失敗するのか、私なりの考えについて話をしていきます。

 


1.人は新しいものばかり追いかける


人間は環境に適応する能力に優れています。

この環境適応能力のおかげで
人間はここまで反映できたともいえます。

しかしその半面、
飽きっぽいというか、
知っていることに対しての反応が鈍感になってしまうのです。

広告で例えると分かりやすいですね。

新しい広告だと人は大きく反応しますが、
しだいに「またこれか」という気持ちになり、
しだいに全く反応しなくなっていきます。

これは見方を変えれば
一つのことに集中して取り組み続ける事が難しいことを
意味します。

簡単に言うと、飽きちゃうんですね。

なので次の新しいものを探し回ってしまうのです。

起業家が失敗する原因もこれと関係してきます。

ビジネスを成功させるための取り組みを行っていても、
すぐに飽きてしまい、別の取り組みを始めてしまうのです。

「やってみたけど効果が出なかった」

なんていう言い訳もできるのですから
たちが悪いです。

新しいことに取り組むことは脳が快楽を感じるので
どんどん新しいことをはじめていきます。

成果がでないうちに今やっている取り組みを止め、
次々と新しい手法に乗り換えていくことが
ビジネス失敗の要因となっているのです。

やっている本人は中々そのことに気づきませんが・・・

 

2.成果が出ることだけを集中して行う


「成果が出ることを継続して行う」

言葉にすると簡単ですが、
実践できる人はほとんどいません。

成果を出すためにはテストをして失敗し、
失敗の原因を解明して改善する、
その繰り返しが必要です。

にも関わらずちょっとやって成果がでないからこれはダメだ
と言う人があまりにも多いのです。

すぐに新しい方法ばかり追い求める人は
幸せの青い鳥を探し回る子どものようです。

あの童話は最後には青い鳥は近くにいることに気づけたのでまだ良いですが、
現実のビジネスはそう甘くはありません。

青い鳥の存在に気づくことなく廃業していく人ばかりです。

もしあなたがすでに自分のビジネスをもっている起業家なら、
もうあなたの中には大量の知識が蓄積されているはずです。

にも関わらず新しい成功法則を探し回るのは
幸せの青い鳥を探し回ることと同じじゃないですか?

効果実証済みの成功法則はすでにあなたの中にあります。

それに気づかず、行動を継続しないであきらめていませんか?

「私の業界では使えなかった」
と言うのは簡単です。

でも、本当に成功する方法は業種・業界を問わずに使えるものですよ。

 

3.宮里の場合


私の場合、大量のコンテンツを発信し続けることが
成功へつながっています。

開業以来、ブログやメルマガ、YouTube動画、電子書籍などで
コンテンツを発信しつづけています。

私の競合は数十のコンテンツをもっているだけで
「地域トップクラスのコンテンツ量」
と言って自分の優位性を謳っていますが、
私はコンテンツの桁が二つ違います。

大量のコンテンツ発信が見込み客に私の存在を気づかせ、
最終的に顧客となってくれるのです。

ほとんどの競合はコンテンツを継続して発信しつづけることができません。

途中で「成果が出ない」と言ってあきらめてしまうんです。

まぁ、競合が正しいやり方を知らずに途中であきらめてしまう状況は、
私にとってありがたいものです。

 

4.まとめ


成功者は効果が出るものを継続して実践できる、
脱落者は効果がでることよりも新しいものに囚われる
という話をしました。

あなたが今ビジネスで成功しているなら、
今回の私の記事は納得してもらえるはずです。

私の周りにも起業したい、成功したいと言っている人は複数いますが、
ほぼ全員がどうすれば成功するか知っているのに行動しない、
行動を継続できない人ばかりです。

それだけ行動を継続することは難しいことだともいえますが、
習慣にしてしまえば簡単なんです。

マーケティングの権威、ダン・ケネディはこんな話をしていました。

昔あるとこににどう見ても生きているようにしか見えない馬を
ただの岩から掘り出す彫刻師がいました。

それを見て、
「どうしてあなたはそんなに素晴らしい馬を掘ることができるのですか?」
と質問した人がいました。

彫刻師は不思議そうな顔をして
「馬でない部分を削っただけだ」
と答えました。

この話は、
セールスコピーは目的の行動を顧客にしてもらうために必要でないことを
すべて削り、最小限で且つ、必要なことはすべて伝えることが必要だということの
たとえ話として使われました。

しかし、
成功する起業家と失敗する起業家のたとえ話としても使えます。

成功する起業家は成果を出すために必要なことを継続して行うが、
失敗する起業家は成果が出る前に新しいものばかりに目を向けるということです。

成功する方法を継続して行うか、
幸せの青い鳥を探し回って終わるのか、
選ぶのはあなたです。



お金を儲けて仕事にやりがいを!人生に生きがいを!
記:宮里竹識(みやざとたけし)



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