チャンスは日常の中にあり、それだけに掴むのが難しい

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From:宮里竹識
つくばのマクドナルドより、、

今日はマクドナルドでご飯を食べました。

最近マクドナルドでは
マックVSマクド
のキャンペーンをやっているのを知っていますか?

マクドナルドの愛称は一般的には”マック”と言われていますが、
関西方面では”マクド”と言われています。

どちらが本当のマクドナルドの愛称なのか、
一度は意見を戦わせたことがあなたにもあるのではないでしょうか。

そこに目をつけたマクドナルドが
マックVSマクド
というキャンペーンを行ったのです。

マック陣営とマクド陣営で新メニューを発表し、
それぞれの売上を競わせたのです。

マック陣営は東京ローストビーフバーガー、
マクド陣営は大阪ビーフカツバーガーを出してきました。

私はマック派ですが、
両方のバーガーを食べ比べたところ
マクド陣営の大阪ビーフカツバーガーの方が美味しかったです。

この世紀の戦いの結果ですが、
なんとマクド陣営が勝利しました。

その結果、
期間限定でマクドナルドのホームページ上では、
自社のことを「マクド」と表記しています。

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しかもメッセージは関西弁になってました。

面白いですね。

マクドナルドのすごいところは、
こういった人の興味を引くためのキャンペーンを
年中やっていることです。

ただセールスをしているだけじゃ
ダメなんです。

お客さんの注意をいかに引くか、
これがマーケティングを成功させるコツなんです。

「だけど上手くいくキャンペーンやマーケティングのアイデアなんてそう思いつかないよ」

なんてことを言う人もいるでしょうね。

たしかに売れるアイデアなんて簡単に思い浮かぶものではありません。

でも、アイデアやチャンスの種は日常の中にあることが多いのです。

マクドナルドが行った
マックVSマクドキャンペーンも
日常の中にヒントがありました。

関東の人と関西の人が一緒にマクドナルドに行くと
”マック”なのか”マクド”なのかでもめますよね。

こういった日常の光景をチャンスに変えたのが
マクドナルドの素晴らしいところです。

ちなみにマクドナルドは
こういった日常をチャンスに変えることが
昔から上手いです。

ドライブスルーも実は日常をヒントに生まれたのです。

というのも、
マクドナルドのドライブスルーは1975年のアリゾナ州の軍事基地近くの
店舗で初めて登場したのですが、
軍人が軍服を着たまま車を降りることが許されなかったことを見て
ドライブスルーを導入したのです。

日常のちょっとしたことに
業績を上げるヒントが隠れています。

ヘンリー・フォードは、
「チャンスはしばしば日常の中にあり、それだけに掴むのが難しい」
と言いました。

ただ、日常からチャンスを掴むのが難しいのは、
日常が身近にあり過ぎてチャンスに気づかないからです。

日々の生活で周りを良く観察し、
人々の話に耳を傾けていれば、
意外とたくさんのチャンスが見えてきます。

ぜひあなたも日常からチャンスを見つけ、
ビジネスを成長させていってください!



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記:宮里竹識(みやざとたけし)



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